哺乳瓶の消毒はいつまで必要なのか。旅行やお出かけ、帰省中のオススメ消毒方法も教えます。

哺乳瓶の消毒のアイキャッチ子育て

子育て中のパパ・ママのみなさん、哺乳瓶の消毒ってしていますか?

哺乳瓶は洗剤で洗うだけではなく、洗った後に消毒が必要。

きちんと消毒しないと愛する我が子に辛い思いをさせてしまう可能性もあります。

哺乳瓶の消毒はなぜ必要なのか。

どの消毒方法がおすすめなのか。

簡単に消毒ができない旅行中や、おでかけ中はどうすればいいのか。

詳しくお話していきます。

ひなたん
ひなたん

哺乳瓶だけでなく、おしゃぶりや歯固めも消毒は必要なんだよ!

パパ
パパ

なんで消毒が必要なの?

哺乳瓶は大人の食器と同じように、洗剤で洗うだけでは綺麗に消毒することができません。

なぜ哺乳瓶は綺麗に消毒することができないのか。

まずは、その理由から紐解いていきましょう。

洗剤で洗っただけの哺乳瓶だと、まだまだ雑菌がいっぱい。

綺麗に消毒をして、赤ちゃんに美味しいミルクを飲ませてあげよう。

哺乳瓶の消毒が必要な理由とは?

哺乳瓶の消毒が必要な理由とは?

哺乳瓶にはジュースや水を入れることもあるけど、調乳した温かいミルクをいれることが多いですよね。

実は、調乳したミルクは雑菌が繁殖しやすい環境が整っているんです。

調乳したミルクに雑菌が繁殖しやすい理由

粉ミルクは赤ちゃんが成長できるように栄養抜群につくられています。

調乳したミルク (40℃前後) は、雑菌が一番繁殖するとされている温度です。

そのため、調乳したミルクは「雑菌が大好きな栄養素が抜群」

そのうえ「雑菌が繁殖しやすい温度」

この2点が揃っているんです。

調乳したミルクは特に雑菌が繁殖しやすい環境なんですね。

雑菌は時間が経つにつれて、繁殖が進みます。

使用後は哺乳瓶に赤ちゃんの唾液も含まれるため、さらに雑菌が増えています。

そのため、使用後の哺乳瓶は雑菌だらけになってしまいます。

これが、洗剤で洗うだけじゃ殺菌が足りず雑菌が残ってしまう理由です。

パパ
パパ

哺乳瓶がなんで雑菌が増えるかは分かった。

でもなんで

赤ちゃんだからこそ消毒が必要って言われているの?

ひなたん
ひなたん

赤ちゃんは大人よりも雑菌に対して慎重だよね。

慎重になる理由もきちんとあるんだよ。

赤ちゃんは哺乳瓶についている雑菌だけでも、大変な感染症にかかってしまう可能性があります。

赤ちゃんは大人よりも、雑菌に対する免疫が未発達なんです。

生まれてすぐの赤ちゃんは免疫があるというけど?

赤ちゃんはへその緒を通じて、ママから抗体をもらっています。

しかしママの抗体も、生後3か月を過ぎるとどんどんなくなっていきます。

そして生後6か月には、へその緒からあげていたママの抗体は完全になくなると言われています。

そのため、生後3か月を過ぎたあたりから、赤ちゃんはいろいろな感染症にかかりやすくなります。

人間は免疫によって自分の体を自分で守ります。

免疫はいろいろな病気にかかることで少しずつついていきます。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ病気にかかったことがないため、免疫がありません。

ママの抗体は赤ちゃんの免疫の役割をして赤ちゃんを守ってくれますが、ママの抗体だけではすべては補いきれません。

そのため、ママの抗体で補えない部分をバリアできる免疫がないのです。

結果、生まれたばかりの赤ちゃんはママの抗体で守られてはいますが、生まれたばかりで免疫が未発達なうえ、ママの抗体だけですべてを守れているわけではないので

ママの抗体だけに頼らず、赤ちゃんが触れるものを消毒することで万全に予防をしておくことが大事です。

パパ
パパ

まだ産まれたばかりでママの抗体がある状態でも

油断しちゃだめなんだね。

じいちゃん
じいちゃん

だから赤ちゃんが使うものは

消毒したりよく洗ったり、綺麗にしておかないといけないんじゃ。

1歳になっても赤ちゃんの免疫力は、まだ大人の半分程度しかできていないと言われています。

赤ちゃんはしっかり生きているようで、大人が守ってあげないと危険はすぐそこなのです。

ひなたん
ひなたん

赤ちゃんが飲み残したミルクを時間がたってから

温め直してもう一度あげちゃうこともあるけど

それも危険な行為なんだ。

じいちゃん
じいちゃん

飲み残したミルクは特に雑菌が繁殖し放題じゃ。

この話については別で詳しく解説するで。

飲み残したミルクを温め直して、もう一度赤ちゃんに飲ませる行為はとっても危険。

どうして危険なのか。どうしてもう一度飲ませてはいけないのか。

こちらの記事で詳しくお話していきます。

飲み残したミルクってまた飲ませていいの?

哺乳瓶の消毒はいつまですればいいの?

哺乳瓶の消毒はいつまですればいいの?

哺乳瓶の消毒が必要ということが分かっていただけたと思います。

では、消毒はいつまで続ければいいのでしょうか。

結論から言うと、早くても1歳になるまでは続けることをオススメします。

赤ちゃんは生まれたときはママの抗体を持っています。

ママの抗体が免疫の代わりをしてくれていますが、成長するに従いママの抗体は少しずつなくなります。

ママの抗体がなくなったころから、赤ちゃん自身の免疫力がついてきます。

1歳になっても、赤ちゃんの免疫力はまだ大人の半分しかないとされています。

そのため、せめて大人の半分の免疫力がつく1歳までは消毒を続けるようにしてあげましょう。

もし消毒をすることが難しいのであれば、最低でも赤ちゃんの免疫がつきはじめる生後6か月あたりまでは消毒してあげましょう。

ムスコ
ムスコ

ママの抗体ってスゴイね!

ひなたん
ひなたん

そうだね。

ママの抗体はすごいから、ママの抗体がなくなってからの赤ちゃんの体が心配なんだよね。

哺乳瓶の消毒方法は「煮沸消毒」「レンジ消毒」「消毒液」

哺乳瓶の消毒。おすすめの消毒方法は煮沸消毒かレンジ消毒か消毒液か。おすすめの消毒方法も。

哺乳瓶の消毒方法は「煮沸消毒」「レンジ消毒」「消毒液」

この3つの方法がよく使われています。

この3つの方法のメリット・デメリットについて。

どの消毒方法がオススメなのか、解説していきます。

じいちゃん
じいちゃん

消毒っていっても、種類があるんじゃな。

ひなたん
ひなたん

安く済ませるか、楽に済ませるか。

生活スタイルや時と場合によって使い分けできるよ!

哺乳瓶の消毒方法①【煮沸消毒】

まずは煮沸消毒しゃふつしょうどくについてお話します。

煮沸消毒には、特別な器具は必要ありません。

煮沸消毒の方法もいたってシンプル。

簡単に説明します。

哺乳瓶を煮沸で消毒する方法

  1. 大きな鍋に哺乳瓶が隠れるくらいにたっぷりのお水を入れて沸騰させます。
  2. 沸騰した鍋に、洗剤で手洗いした哺乳瓶を沈めます。
  3. 沸騰後3~5分程度の煮沸を行います。

※ぐつぐつ沸騰させるため、とても高温になります。やけどには十分に注意しましょう。

じいちゃん
じいちゃん

沸騰したたっぷりのお湯は危険がいっぱいじゃ!

パパママもやけどに注意して、赤ちゃんと離れたところで作業するんやで。

  • 特別な器具が必要なく、お湯を沸かすだけでOK!
    家にあるものが使用できるので、新しく器具を購入することなく低予算で消毒ができる。
  • レンジ使用不可のものでも、耐熱のものであれば消毒ができる。

  • 火を沸かさないといけないのでその場を離れられず、授乳するたびに煮沸するのは手間。
  • 消毒後すぐは熱すぎるため、使用することができない。
  • プラスチックの哺乳瓶や乳首が熱で溶けてしまうことがある。
パパ
パパ

煮沸消毒は安く済むけれど、その分手間がかかるってことだね。

哺乳瓶の消毒方法②【電子レンジを使用して消毒をする】

電子レンジで消毒するには、電子レンジ専用の消毒容器が必要です。

電子レンジでの消毒はコンビ除菌じょ〜ずαが有名で、よく使われています。

哺乳瓶を電子レンジで消毒する方法

  1. 消毒器具(除菌じょ〜ずα等)に、洗剤で手洗いした哺乳瓶をセットします。
  2. 少量の水を消毒器具に入れて電子レンジにかけると、蒸気が容器内にまわって消毒されます。

※電子レンジにかけた後の容器はとても熱くなります。やけどには十分に注意しましょう。

じいちゃん
じいちゃん

煮沸消毒と同じく、容器がとても熱くなるので

赤ちゃんと離れたところで作業するんやで。

もちろん、パパママも気をつけるんじゃ。

  • 電子レンジでの消毒後や、哺乳瓶を使用しないときはそのまま哺乳瓶ケースとして活用できる。
  • 電子レンジにかければ見ている必要がないので、消毒している間もその場を離れられる。
  • 消毒用の器具を購入しなければならない。
  • 消毒してすぐは哺乳瓶も高温になるため、使用することができない。
  • 電子レンジ対応の器具しか消毒することができない。
パパ
パパ

電子レンジでの消毒は楽だけど

電子レンジ非対応のものを消毒したいときは別の方法で消毒しないといけないんだね。

ムスコ
ムスコ

電子レンジに対応しているか、哺乳瓶やおしゃぶりなど

きちんと注意表示を確認する必要があるよ!

ひなたん
ひなたん

ちなみにわたしは除菌じょ〜ずα(くまのプーさんデザイン)を使っているよ!

哺乳瓶ケースとしても置いていてカワイイ!

おうち使いにはコンビの除菌じょ〜ずαが主流となっており有名ですが

お出かけや旅行などの持ち運びにはケースが大きくて不便。

お出かけには、持ち運びに便利な袋タイプのスチームバッグがオススメです。

ひなたん
ひなたん

スチームバッグなら旅行先のホテルの電子レンジや

お出かけ先のショッピングモールの電子レンジで

簡単に消毒できるよ!

ムスコ
ムスコ

最近はショッピングモールのベビールームや

フードコートには電子レンジがあることが多いから

お出かけ前に電子レンジがどこにあるか調べておくと困らないよね!

哺乳瓶の消毒方法③【消毒液を使用して消毒をする】

消毒液を使用するときは、「哺乳瓶除菌剤」と哺乳瓶が完全に浸る大きさの容器を用意します。

「哺乳瓶除菌剤」はミルトンやピジョンのミルクポンS、ビーンスタークのピュリファンSが有名です。

ひなたん
ひなたん

たくさんあって迷うから、簡単に説明するね!

使い方は同じだよ!使い方はこの後に説明するね。

ミルトンは液体タイプもありますが、錠剤タイプが主流です。

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ムスコ
ムスコ

ミルトンは哺乳瓶除菌剤のなかで知名度が抜群。

製薬会社が作っているから、安心感があるね!

ピジョンのミルクポンSも液体タイプがありますが、顆粒タイプが主流です。

顆粒タイプのため、錠剤タイプよりも早く溶けます。

1回1包の個包装スティック形状なので、お出かけのお供にも便利です。

じいちゃん
じいちゃん

密封できるジップバッグと一緒に持っていけば

お出かけ中でも気楽に除菌ができるで。

ビーンスタークのピュリファンSは液体タイプとなっていて、容器のキャップで計測して使用します。

哺乳瓶の消毒だけでなく、野菜や果物も洗うことができます。

パパ
パパ

哺乳瓶洗い以外にも使えるから、余ったら卒乳後も活用できるね!

ミルトンは、大きな専用容器(4L)が付いたセットもあります。

家に哺乳瓶が完全に浸るサイズの容器がないときや

たくさん一気に消毒したいときに嬉しいセットです。

哺乳瓶を消毒液で消毒する方法

  1. 専用の薬液で消毒溶液を作ります。
  2. 手洗いした哺乳瓶を容器にひたし、溶液に完全につけます。
  3. 溶液に1時間以上つけておきます。
  4. 消毒後は振り切って水を切ります。もしくは乾燥させます。
  5. 溶液の匂いが気になる場合は水ですすぎます。
  • 消毒後は、水を切ればすぐに使用することができる。
  • 消毒溶液は1回作れば、24時間は何度も使用することができる。
  • 溶液の素のストックを常にしておかないといけない。
  • 溶液に1時間以上つけておかないといけないため、消毒に時間がかかる。
  • 溶液の匂いが気になることがある。
パパ
パパ

溶液に触れるときは、消毒はさみの使用がオススメです。

消毒はさみは煮沸消毒にも使用できます。

哺乳瓶を消毒するオススメの方法はどれ?

ここまで「煮沸で消毒する方法」「電子レンジで消毒する方法」「消毒液で消毒する方法」についてお話してきました。

全てにメリット、デメリットがあり、どれにするのか迷いますよね。

なかでも、オススメの消毒方法はどれなのでしょうか。

メリット、デメリットをおさらいしながら、どの方法が自分に合っているか考えていきましょう。

哺乳瓶を煮沸で消毒するメリット・デメリット
  • 改めて器具を買う必要がなく、お湯を沸かすだけでOK
  • 電子レンジ使用不可のものでも、耐熱のものであれば消毒できる。
  • 消毒するたびに火を沸かさないといけないのでその場を離れられない。
  • 授乳するたびに煮沸するのは面倒。
  • 消毒後すぐは熱すぎるため使用することができない。
  • 耐熱でないものは熱で溶けてしまう可能性がある。

煮沸消毒は特に、コストが抑えられるのが大きなメリットです。

手間はかかりますが、改めて器具を買いたくない。安く済ませたい方にオススメです。

ひなたん
ひなたん

授乳後毎回、お湯を沸かして煮沸消毒するのは大変。

哺乳瓶を多く持っているなら溜まってから煮沸消毒するのもいいね!

哺乳瓶を電子レンジで消毒するメリット・デメリット
  • 電子レンジでの消毒後や、哺乳瓶を使用しないときはそのまま哺乳瓶ケースとして使用できる。
  • 電子レンジを使用している間、その場を離れることができる。
  • 消毒用の器具を購入しないといけない。
  • 消毒してすぐだと哺乳瓶が高温になるため、使用することができない。
  • 電子レンジ対応の器具しか消毒することができない。

電子レンジで消毒する場合、消毒器具に入れて電子レンジに入れるだけなので非常に簡単です。

また、使用しないときは哺乳瓶ケースとして活用できるのも嬉しいですね。

ただ電子レンジ対応ではないものは消毒できないので、非対応のものだけ別の方法で消毒する必要があります。

とにかく楽をしたい。忙しいワンオペママにオススメです。

ひなたん
ひなたん

うちは除菌じょ〜ずαを使って電子レンジで消毒しているよ。

哺乳瓶や食器も、電子レンジ対応か確認してから購入するようにしています。

消毒液を使用して消毒するのメリット・デメリット
  • 消毒後は、水をきればすぐに使用することができる。
  • 消毒溶液は1度作れば24時間は何度も使用することができる。
  • 消毒溶液の素を購入しないといけない。
  • 消毒溶液の素のストックを常にしておかないといけない。
  • 溶液に1時間はつけておかないといけないため、消毒に時間がかかる。
  • 消毒溶液の匂いが気になることがある。

消毒液を使用する場合、消毒溶液を作ってしまえば哺乳瓶をつけるだけなので簡単です。

消毒溶液の素をストックしておかないといけないですが、大容量パックも売っているので心配な場合はまとめて購入しておくと安心ですね。

ひなたん
ひなたん

消毒液だと野菜が洗えるものがあったり、大人の食器の消毒にも使えたり。

赤ちゃんが卒乳してからも活用することができるよ!

メリット・デメリットを比較して、自分にあった方法を見つけてくださいね。

旅行・お出かけ・帰省に哺乳瓶を消毒するオススメ方法とは

旅行中やお出かけ中・帰省中に哺乳瓶を使用した場合

1度だけでなく、出先で何度も授乳のタイミングになってしまうと洗浄・消毒が必要ですよね。

水場があれば洗浄はできますが、問題なのは消毒。

煮沸消毒ができるお鍋は持ち運べないし、そもそもお湯を沸かせられない。

電子レンジ消毒のケースも持ち運ぶのは大変。

消毒液を溶かす容器も持ち運びが大変。しかも溶液を浸して1時間以上待っていないといけない。

どの消毒方法も、お出かけ中にする場合は大荷物になってしまいます。

コンパクトに持ち運べる、お出かけにオススメの消毒方法をまとめました。

じいちゃん
じいちゃん

荷物が多くなる帰省中も

ここにある方法ならコンパクトに済むで。

お出かけ先に電子レンジがあれば簡単。スチームバッグ

電子レンジ消毒のケースがジップバッグタイプになったスチームバッグ

出先に電子レンジがあれば、この方法だととても楽に消毒することができます。

折りたたんで持ち運ぶことができるうえ、繰り返し使用することができます。

ひなたん
ひなたん

ケースを使用するときと同じく、消毒後はとても熱くなるから注意が必要だよ。

電子レンジの有無はお出かけ前に調べておくと楽だね!

お出かけ先で消毒液を作る

自宅で作るような消毒液をおでかけ先で作って消毒することも可能です。

溶液を入れる容器は、ジップロックなどの密閉ジップバッグを使用します。

哺乳瓶が入るサイズの密封ジップバッグと、消毒溶液の素を持ち運べばどこでも消毒することができます。

ジップバッグは水が漏れにくい、冷凍タイプがオススメです。

袋を2重にしておくと漏れにくくなり、さらに安心ですね。

じいちゃん
じいちゃん

溶液の濃度が不安な場合、自宅で溶液を作ってから

持ち運ぶ分だけ袋に入れて行けばよいぞ。

使い捨て哺乳瓶を使用する

使い捨て哺乳瓶を持ち歩くのもオススメです。

使い捨てなので、もちろん消毒は必要なし。一番楽な方法です。

1回の使い切りなので使用後は捨てるだけ。

毎回新しいものなので、清潔な状態でミルクを与えることができます。

ひなたん
ひなたん

使い捨て哺乳瓶は軽いので、持ち運びにも便利だね!

うちでは災害用として、自宅に1セット常備しているよ!

液体ミルク・液体ミルク用の乳首を複数持ってお出かけする

液体ミルクなら外出先での調乳も不要です。

赤ちゃんがミルクを欲しがったら、すぐに授乳することができます。

液体ミルクは哺乳瓶に移し替えて飲ませるものですが、

液体ミルクの紙パックに直接つける専用の乳首が売っています。

液体ミルクと、専用乳首を持ち歩けば、お出かけ中に消毒をする必要がなくなります。

パパ
パパ

乳首だけだと安いしかさばらないから

複数持ち歩いてもいいね!

哺乳瓶・乳首の手洗い方法

哺乳瓶・乳首の手洗い方法

消毒がいかに大切については、お分かりいただけたと思います。

消毒はもちろん大切ですが、消毒前の手洗いもとっても重要なんです。

哺乳瓶や乳首などの器具にのこったミルク汚れや、赤ちゃんのだ液は雑菌がいっぱい。

哺乳瓶は綺麗に洗わないと、雑菌の住処になる可能性があります。

洗い残した汚れは煮沸や乾燥などで固まります。

洗い残しを繰り返し汚れが貯まってしまうと、手洗いや消毒では取り除けなくなってしまいます。

大切な赤ちゃんのために、消毒前にきちんと手洗いしてあげましょう。

パパ
パパ

どうせ消毒するし、さっと洗えばいいやと思ってたよ。

ひなたん
ひなたん

気持ちは分かるけれど、消毒では汚れは落ちないから

きちんとまず手洗いすることが重要なんだよね。

手洗いの際には、赤ちゃん用につくられた哺乳瓶専用の洗剤を使用すると安心です。

哺乳瓶専用の洗剤は赤ちゃんが口にすることを考えてつくられているため

成分が植物性だったり、体に優しくつくられています。

卒乳後は野菜・果物洗いにも使用できるので、余っても使い道に困らなくて便利です。

じいちゃん
じいちゃん

野菜・果物も洗えるということは

それほど優しい素材で作られているということじゃな。

哺乳瓶用のブラシがあれば、哺乳瓶や乳首を痛めることなく優しく細部まで洗うことができます。

ひなたん
ひなたん

このテテオのセットは哺乳瓶洗いと乳首洗いの2本がついていて

スポンジで優しく洗えるから、うちではリピートしまくったよ!

哺乳瓶の消毒方法のまとめ

哺乳瓶の消毒についてのまとめ

今回は哺乳瓶の消毒の必要性についてお話しました。

赤ちゃんのためにも、哺乳瓶は綺麗に手洗い・消毒をするようにしましょう。

哺乳瓶を綺麗にするそのひと手間で、赤ちゃんの人生を守ることにつながります。

赤ちゃんに雑菌のない美味しいミルクを飲ませてあげましょうね。

パパ
パパ

赤ちゃんに美味しいミルクを飲ませてあげるために

こちらの記事もオススメだよ。

飲み残したミルクってまた飲ませていいの?

じいちゃん
じいちゃん

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