【すりすり可愛いけど】痛くないの?赤ちゃんが足をすり合わせる理由

子育てのギモン
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こんにちは!ひなたん(@hinatan_mama)です。

うちの子はいま4か月なんですが、気が付けば両足をすりすりすりすり…

指が折れちゃうんじゃないかって心配になるくらい両足をすりすり擦り合わせています。

ひなたん
ひなたん

足がかゆいのかな?もしかして何かの病気?

心配事だらけの子育て。小さなことでも解消していきましょう。

この足を擦り合わせる行動にはどんな意味があるのでしょうか?

赤ちゃんが足を擦り合わせる行為には、実はちゃんと意味がある。

ママ、パパも意味をきちんと知って接することが重要です。

パパ
パパ

とりあえず痛そうだから靴下を履かせておこうかな

実は、靴下を履かせることにはデメリットもあるんです。そのお話もしましょう。

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【赤ちゃんが足をすりすり】足を擦り合わせる理由

赤ちゃんが足を擦り合わせるのは「ただ楽しく遊んでいるだけ」が理由の1つとして挙げられます。

月齢の低いうちはまだ、手の存在にも足の存在にも気づいていません。

足を擦り合わせ始めたということは、ちょっとずつ足の感覚を気にしはじめている証拠です。

足をすりすり擦り合わせて、そのはじめての感覚を楽しんでいます。

フットリガードの前段階というところでしょうか。

フットリガードとは

赤ちゃんが足を認識できるようになってする行動のこと。足を手でつかんだり、お尻が持ち上がるくらい足を上に持ち上げたりします。

足を手でつかんでちゅぱちゅぱ舐めたりすることも。かわいいですね。

ちなみに、赤ちゃんが手をじっと見つめたり、舐めたりしはじめることをハンドリガードといいます。一般的には、ハンドリガードをはじめてしばらくしてからフットリガードがはじまる子が多いようです。

【赤ちゃんが足をすりすり】 足を擦り合わせる時期

早いと生後3か月ごろから擦り合わせをはじめます。

生後3か月から6か月ごろに始まる子が多いようですが、赤ちゃんによって成長のスピードは違うので擦り合わせないからといって心配はご無用です。

というのも、足を擦り合わせずに足の認識をする子もいるので「うちの子はしないパターンか」くらいに思っておけば大丈夫ですよ♪

ひなたん
ひなたん

うちの子は生後4か月に入る前にはじまったよ!

【赤ちゃんが足をすりすり】 靴下を履かせてはダメな理由とは

赤ちゃんはまだ温度調節の機能が未熟なため、手足で温度調節をしています。

そのため、靴下を履かせてしまうと充分に温度調節ができなくなってしまいます。

外出時などを除いて、できるだけ靴下を履かせることは控えましょう。

ポイント

ミトンは赤ちゃんの寒さを防止する道具ではなく、顔をひっかいたり、髪を抜いてしまうことを防止するための道具です。

そのため、靴下と同様にできるだけミトンも使用は控えた方が好ましいです。

ミトンや靴下で手足を保護してしまうことによって

赤ちゃんが手足の感覚を上手につかめず、発達が遅れてしまうともいわれています。

【赤ちゃんが足をすりすり】 足を擦り合わせ始めたら注意すること

足を擦り合わせはじめたら、足の爪をこまめに切っておくようにしましょう。

擦り合わせる際に足に引っかき傷が出来てしまいます。

引っかき傷ができても、赤ちゃんは足を擦り合わせることをやめることができません。

赤ちゃんが痛い思いをしないように、事前にケアしてあげることが大切です。

もし傷がついてしまったら、できるだけ靴下ではなくレッグウォーマーなどで保護してあげるといいですね。

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【赤ちゃんが足をすりすり】のまとめ

今日は赤ちゃんが足を擦り合わせる理由についてお話しました。

かわいい赤ちゃんが急に足をすりすり擦り合わせはじめるのでびっくりしますよね。

心配になる気持ちも分かりますが、靴下などで赤ちゃんのことを保護しすぎると発達を妨げることになってしまう可能性があります。

きちんと情報を調べて、対応してあげるようにしましょう。